【FL-UX機能アップデート】Ver.2.13.0〜スケッチツールがより快適に!曲線が描けるようになりました〜
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【FL-UX機能アップデート】Ver.2.13.0〜スケッチツールがより快適に!曲線が描けるようになりました〜

FL-UX_Realtime Analytics by. RUN.EDGE Limited.

こんばんは!

今日から3月ですね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は久しぶりに、弊社RUN.EDGE株式会社が販売している映像分析ツールFL-UX(フラックス)に関する投稿をさせていただきたいと思います。

FL-UXとは、プレー映像をアップロードするだけで映像の編集やチームメンバーとの共有、プレーデータの集計や分析が行えるアプリです。Jリーグのチーム様から高校・大学のチーム様まで、国内外80のチーム、そしてアナリストの皆さまにお使いいただいております。

そんな中で私たちは、すでにFL-UXをお使いいただいているお客様からいただいた製品のご感想や、「こんな機能があったらいいな」といったご要望を参考にさせていただきながら、月1回の頻度で製品のアップデートを行っております。

こちらの記事では、先月15日にアップデートさせていただいた機能のご紹介をさせていただきます。

今回のアップデートの中で一番大きなものといえば、曲線(放物線)のスケッチが描けるようになったことです。

FL-UXの映像編集画面

FL-UXといえば、上記の画面下にある多様なスケッチツールが特徴の一つとしてお馴染みですが、こちらの「線」、「矢印」、「動き方」の3つのツールオプションで曲線(放物線)が書けるようになりました。

どういうことかと言いますと・・・

今までは、上のように真っ直ぐのラインしか描けませんでした。

まぁ、これでも良いっちゃ良いという感じだったのですが、なんとなく微妙ですよね。間にいる選手の頭とかかすっちゃってますし。

結構、色々なシチュエーションで、放物線を描きたいとき、ありますよね。

それが、今回のアップデートによって、

こんな風に、一度引いた線を選択して、頂点(真ん中にできる白丸印)を動かすだけで、放物線が綺麗に描けるようになりました!

ちなみに、線を引くのは始点と終点をクリックするだけ(2クリック)、放物線にするには線を選択して白丸印を動かすだけ(3クリック)でできちゃいます。

小さなことではありますが、少しでも快適になったと実感いただけら嬉しいです。

その他のアップデート内容は、下記のサポートサイトにまとめておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

今日は分析のお話から少し離れて、弊社のツールのお話をさせていただきました。

これからも、月一のアップデートについてはこちらのnoteで少しずつご紹介させていただけたらと思いますので、またぜひ覗いてみていただけたら嬉しいです。

また、FL-UXの概要についてはこちらからもチェックしていただけます。30日間の無料トライアルもございますので、この機会にぜひお試しください。

それではまた!

みんなにも読んでほしいですか?

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FL-UX_Realtime Analytics by. RUN.EDGE Limited.
サッカー、バスケなどのスポーツの戦術分析を中心に発信します。 映像分析ツールFL-UX(フラックス)の製品情報は下記サイトから (サッカー)http://fl-ux.run-edge.com (バスケ)https://basketball.fl-ux.run-edge.com/